バイクツーリングで憧れの的に!ライディングテクニック習得法

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運転免許証を取得したらバイクの運転は完璧にマスターできたのかというと、
必ずしもあてはまらない
ことは、あなたが最も実感していると思います。

プロのバイクレーサーが運転免許証は持っていないことも珍しくありませんが
公道上を走らずにサーキットという私道だけを走行するために、全く法律的に
問題ありません。

つまり、教習所で習うよりも過酷な練習を続けているからこそ、ライディング
テクニックが磨かれ続けているというわけです。

また、オンロード・オフロード問わず、ポケバイや小型バイクでは、小学生や
中学生が選手としてレースに出場することも珍しくありません。

もちろん、公道上ではバイクレースのように、安全性を犠牲にしてまで速度を
追い求める必要はいっさいありません。

サーキットより、はるかに交通事故が起こりやすい環境にあるのが公道です。

バイクだけでなく、車やトラック、バスや、自転車など幅広い乗り物が同じ所
を走っているだけでなく、歩行者もいるわけですから、危険度は非常に高いと
いえるでしょう。

このため、ライディングテクニックを十分に身につけずに走っていると、常に
冷や汗を垂らしながらのライディングになりかねません。

バイクに乗っている期間が長くなれば、自然とライディングテクニックが上達
できると思っていたら大間違いです。

バイクで華麗に乗りこなすには、年齢や体力、センスは求められません。
正しいことを知った上で、きちんと練習しているかの差でしかないのです。

練習といっても、行動を走るバイク乗りの場合は、サーキットなどでの過酷な
練習を行う必要はありません。

かえって、公道ライディングがおかしくなってしまうかもしれないからです。

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