脳の活性化で記憶力を向上!川村明宏のジニアス記憶術

詳しくはこちらをクリック

記憶術記憶法というと、暗記したいものを覚えやすくするために工夫する
ための方法というものばかりでした。

さまざまな人が記憶術や記憶法を提案していますが、大きく分類すると以下
の3種類にまとめられます。

  • 言葉や数字・記号をイメージする
  • 「あるイメージ」と「別のイメージ」を合わせてストーリーを作る
  • 「絶対に順番を忘れないリスト」に覚えるべき事柄を対応させる

一番上は「1192つくろう鎌倉幕府」などといった語呂合わせですね。
(現在は鎌倉幕府が出来たのは1185年であることが判明したために、この
語呂合わせは不正解になります)

真ん中は「山梨県」は「山の上に梨がなっている」とイメージして、この絵
を覚えておくという方法です。

一番下は山手線などをイメージして、十二支と対応させると、東京駅は子、
神田駅は丑、秋葉原駅は寅などといった具合に覚えていく方法です。

しかし、このような記憶術では、単語や簡単な文章程度であれば覚えやすく
なるとはいっても、数学の公式であったり、法律文などを一言一句間違える
こと無く暗記するのは不可能
です。

イメージ化することで情報量が落ちますし正確さも不十分になるからです。

そこで、小手先のテクニックに頼るのではなく、そもそもの地頭を鍛えれば
いいという発想で考案されたのが「川村明宏のジニアス記憶術」です。

ジニアス記憶術では記憶力そのものを一気に引き上げるトレーニングを行う
わけですが、何か特殊な訓練をするわけではなく、誰でも簡単に取り組める
「脳のトレーニングゲーム」を1日7分間行うだけ
です。

米国で行われた研究によると、8週間の実践で左脳で約2倍、右脳では10倍
以上を活性化することに成功しました。

右脳と左脳を同時に活性化させることによって、現在よりも効率的に記憶、
学習が行えるようになるわけです。

【続きを読む】

サブコンテンツ

このページの先頭へ