基礎なのに出来ない人が多い?王様のトップロック

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ブレイクダンスブレイキン)といえば、パワームーブで観客を魅了させる
ことが重要であって、ダンスバトルで勝利をするのにも欠かせない要素だと
思いがちです。

確かに、ヘッドスピンやエアートラックスなどができるようになれば、他の
ダンサーからも一目おかれるようになりますが、なかなか難しいと言わざる
をえません。

これらの大技をマスターするのには年単位の時間がかかりますし、練習中に
怪我をしたり、身体を痛めて怪我をしやすい体質になるケースも珍しくあり
ませんので、無理をせずに徐々にステップアップしていく必要があります。

むしろ、身体への負荷が小さいながらも、ライバルとの差別化をはかるのに
効果的なのが、基本中の基本である「トップロック」だと指摘をするのは、
「ストリートダンス界の要注意人物」などと揶揄されるKAZUさんです。

ストリートダンスの創成期から活躍してきたKAZUさんは、今はストリート
ダンス指導者としても活躍しており、数多くのダンサーを輩出してきました
が、トップレベルのダンサーでもトップロックが甘いことが意外に多かった
といいます。

その一方、KAZUさんはトップロックだけで観客を魅了して、ダンスバトル
などで勝ち上がってきた実績がありますし、いろいろと応用できることから
1回しっかりと身につけると、さまざまな曲に合ったトップロックができる
ようになる
といいます。

また、トップロック自体は体を痛める動きは少ないとしても、体の使い方が
悪いと、体の一部ばかりに負荷が集中するようになって故障の原因にもなり
やすいから注意が必要
だと警告しています。

テニス肘やゴルフ肘、腰痛など、スポーツ傷害はダンスでも見られますので
一部分だけに負荷がかからないように身体を動かす必要があります。

このような注意点を踏まえた上で、具体的にトップロップを上達するために
何をすればいいのか、KAZUさんが動画で教える「王様のトップロック」が
ヤバイです。

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