唐澤サミット式 英語長文問題の正解方程式 TOEIC Part7対策基礎導入編

詳しくはこちらをクリック

2016年5月29日に行われたTOEICテスト(TOEIC Listening & Reading
Test)から出題形式が変更されました。

主催者側は「変更後のTOEIC L&Rを受験されても、スコアの意味は現行の
TOEIC L&Rと同等」で、テスト自体の難易度は変わらないとアナウンスを
していますが、難易度が上がったと感じた人が少なくありません。

Part7でチャット問題とトリプル・パッセージが導入されたのと、問題数が
増えたという点も大きいですね。
Part5の問題数が減った一方で、Part6、Part7の問題数が増えました。

一度に参照する必要のある情報量が増えたという点もあるでしょう。

このため、試験時間内に解答できなかったことからスコアも低いという人が
続出したわけです。

国際法務のスペシャリストとして膨大な量の英文を読み解く必要がある業務
に携わっているという唐澤幸さんは、英文を逐次翻訳しているスタイルでは
TOEIC Part7をクリアすることは困難
だと指摘します。

TOEICの読解問題における速読の重要性自体は従来からも指摘されています
が、問題を読んでから問題文を読んだり、単語やイディオムを数多く覚えて
スムーズに翻訳できるようにするといった学習法では限界があります。

また、英語を英語のまま理解できる「英語脳」が必要だと言われていますが
具体的に何をすればいいのか分からないのではないでしょうか。

唐澤さんは「英語長文の正解方程式」を問題文に当てはめれば、翻訳をする
必要もなければ、意味の分からない単語が出てきても設問に正解することは
可能
だといいます。

もちろん、確率論的に正解率が上がるといったギャンブル的な話ではなく、
合理的に正解を導き出すための「方法論」であり「方程式」なのです。

方程式の問題では、出題される数字が毎回異なりますが、すべて同じ手順で
解けますし、正解を導き出せるのと同じように、「TOEIC Part7」において
も通用する「英語長文の正解方程式」が存在します。

それが、唐澤サミット式 英語長文問題の正解方程式 TOEIC Part7対策基礎
導入編
です。

1日2時間程度、マニュアルを読んで実践すれば、1ヶ月後には効果を実感
できるようになります。

【続きを読む】

サブコンテンツ

このページの先頭へ