10分で決算書から危険を見抜く5つのポイント

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決算書は合法的に粉飾し放題だから参考にならない
などとうそぶく人もいますが、正しい数値から歪ませているわけですから、
多かれ少なかれ不審な点が見つかるものです。

しかし、決算書や財務諸表を手に入れても、どこから読んでいけばいいのか
全くわからない
というところではないでしょうか。

これから簿記や会計の勉強をしてとなると時間がかかる上に、簡単お手軽で
理解できる言われる書籍などを読んでも、内容が難しくてわからなかったり
実践しても効果がなかったというケースが珍しくありません。

そこで、ユアサ商事で管理部長、審査部海外担当部長として、銀行より更に
厳しい審査を行っていたというハリー・ヨシダさんが、全くの会計未経験者
でも決算書を見た10分後には粉飾をしている「危ない企業」であるかどうか
を判断できる手順を開発することに成功しました。

それが、10分で決算書から危険を見抜く5つのポイントです。

セミナー形式の動画講座ですから、映像を見ているだけでも自然と身につく
ようになっています。

企業の財務分析ではおなじみの「重要6指標」をもとに、半日程度で内容を
マスターできるようにカリキュラムが構成されていますし、理論的な話だけ
でなく、JALやシャープと言った問題企業の決算書から問題点を分析したり
優良企業と危ない企業では何が違うのかを具体例を通じてわかりやすく説明
しています。

ここ最近では粉飾決算の好例としてあげられるインネクスト社が行った事例
などはわかりやすい内容である一方、規模が大きいことから注目されました
し、事前に兆候は決算書を見ればわかるものでした。

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