少人数でも強豪チームの練習法に取り組める!ラグビー上達革命

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ラグビーといえばマイナースポーツという印象を持つ人も少なくありません
が、現実として、高校や大学などのラグビー部も部員不足で廃部が相次いで
いるといいます。

高体連の調査によると、ハンドボール部や剣道部よりも部員数が少ないのが
ラグビー部であり、選手人口の減少が止まりません。

さらに、トップリーグのチーム数は増加しているものの、観客数は減少する
一方です。

ラグビーと取り巻く状況は厳しさを増していますから、部員が少ないチーム
も数多く存在しますし、充実した練習を行うことは難しい
状況です。

そこで、少ない人数でも効率良く練習を行い、実力アップを図るための練習
プログラムを、ラグビー元日本代表で、現在は慶応大学ヘッドコーチの野澤
さんが開発しました。

それが、ラグビー上達革命です。

ラグビー上達革命の概要を、以下の動画で確認してみましょう。
動画を見ただけでは、コンピュータウイルスに感染する心配はありません。

ラグビーは集団で行うスポーツですが、個別の局面では、個人対個人になる
ケースも少なくありません。

この時に、攻撃側であれば、相手をかわして先に進みたいでしょうし、守る
側であれば何とかブロックしたいと考えるものです。

体が大きいほど有利と思われがちなラグビーですが、このような個別の局面
においては、「小よく大を制する」ケースも珍しくありません。

ラグビーで起こる色々な局面において勝ち抜くためには、それにフォーカス
した練習を行う必要があります。

基礎練習をなんとなく繰り返しているだけでは、なかなか身につきません。

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