大学受験まで通用!元東進名物講師が教える金ピカ流・高校受験英語長文対策

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元予備校講師の佐藤忠志さんは、1992年に引退するまでの間、名物講師と
して知られていました。

「金ピカ先生」や「合格請負人」などといった愛称を思い出すのは、中年
以降の人でしょう。

ヤクザぽい外見が予備校講師には見られなかった目新しさがあっただけで
なく、英語の教え方にも定評がありました。

代ゼミから東進へと移籍した後は、タレント活動も行うようになった事も
あって認知度は急激に高まりました。

なお、東進ブックスから発売されている佐藤の数学の人ではありません。
数学の佐藤さんは、千葉大名誉教授の佐藤恒雄さんです。

英語の佐藤さんに話を戻すと、予備校講師という枠を超えた活躍が目立つ
人でしたが、引退後も色々なところで一悶着を起こしているようです。

それはさておき、佐藤さんが高校入試向けの英語長文を教えるというのは
意外に感じる人もいるかも知れません。

大学予備校の講師が高校受験に携わることはないのではと思ったかもしれ
ません。

しかし、佐藤さんが得意としている「低偏差値の予備校生の成績アップ」
を実現するためには、中学英語からやり直す必要があることから、当然、
高校受験も対象に含まれるのです。

高校受験の英語でつまずいているうちは、大学入試の英語でも良い点数は
取れないというわけです。

その中でも、難しいと思う人が多いのが英語長文読解でしょう。

英語長文読解が得意になるためには、英語の長文を数多く読むことである
と教える教師は数多くいます。

確かに英文を読まないよりはましかもしれませんが、数だけこなせばいい
というものでもありません。

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