保育士試験で全科目合格なら科目別リベンジセット 子どもの食と栄養

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保育士試験は難しいから大学等に通った方が早い
と考える保育士志望者は少なくありません。

卒業時に保育士資格を取得できる大学や短大などへの通学が難しいというの
であれば、保育士資格が取得できる通信制大学があることから何時になれば
合格できるか分からない保育士試験で苦しむよりも確実でしょう。

既に別の大学を卒業している人であっても、改めて大学に入学することは、
全く問題ありませんので、一度検討してもいいかもしれませんね。

なお、通信制の場合、高校生や予備校が行なっている大学入試の勉強は必要
ありませんが、最低限、高校卒業か、高等学校卒業程度認定試験に合格して
いる必要がありますので、最終学歴が中卒以下の場合は注意が必要です。

さて、昼間・夜間・通信制の大学や短大に通わずに、保育士試験に合格して
保育士試験を取得しようとすると、試験科目の難易度のばらつきの大きさに
苦しめられます。

まったく勉強しなくても一般的な常識だけで合格できるほどに簡単な科目が
ある一方、合格率が非常に低い科目も存在するのが保育士試験の特徴です。

全科目で一括合否判定をしてくれるのであれば、苦手科目を捨てて得意科目
で点数を稼ぐという作戦も取れるのですが、科目別合格では不得意な科目で
あってもボーダーラインを超えなければ不合格です。

科目別合格というのは、一見するとメリットがあるように見えて、難易度の
高い科目だけが残りやすい
という点で、保育士試験制度の思惑が透けて見え
るのは私だけでしょうか。

保育士試験で不合格者が多いのが「子どもの食と栄養」の科目です。

保育士試験全体からみても難易度としてはトップレベルの状態が続いている
と言えるでしょう。

覚えることが多い上に、出題が重箱の隅をつつくような嫌らしい問題が多い
わけですが、2015年の保育士試験以降は「日本人の食事摂取基準」が2015
年版に切り替わっています。

このため、合格ラインに到達するのは更に難しくなったわけです。

そこで役立つのが「保育士試験科目別リベンジセット 子どもの食と栄養
です。

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⇒社会的養護
⇒子どもの食と栄養
⇒教育原理
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⇒保育の心理学
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⇒保育原理

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以下の補助教材も必要であれば活用してください。
⇒社会的養護一問一答200問
⇒子どもの食と栄養一問一答200問
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