読書でテストの成績は下がる一方!高校受験国語読解テクニック

>>公開停止中です<<

国語の成績を上げたいなら読書

学校の国語教師までもが口をそろえて言いますから、正しい方法だと思い
がちですが、結論から言えば、大きな間違いです。

ボールの投げ方も教わっていないのに、ひたすらボールを投げ続けて上達
するのかと言われたら、多くの人は「いいえ」と答えるでしょう。

がむしゃらに数多くボールを投げ続けていても、コントロール力が高まる
わけでもありませんし、球速があがるわけでもありません。

単にボールを投げたという経験が増えるだけであり、筋肉痛を起こしたり
自己流の無理なフォームで投げ続けることで肩を故障するでしょう。

体に負担をかけないピッチングフォームというものがありますし、球速や
制球力を高める方法を教わってから投球練習をしたほうが、短期間で効率
的にレベルアップが出来るのです。

しかし、国語の読解というと、このような常識が通用しないというのは、
いったいどういうことなのでしょうか?

ひたすら読書するというのは、ボールを投げ続けるのと何ら変わりません
し、読解力がつくどころか、活字嫌いを助長するだけです。

その上、読書をしている時間は、他の勉強ができません。
時間は有限ですから、ほかのところにしわ寄せが来るのは当然でしょう。

このため、テストの点数も下がる一方だというわけです。

何よりも、読解力を高めるための方法を学ばなければ、読書をしたところ
で、害悪でしかない
のです。

ちなみに、国語が得意な生徒に聞いてみればわかりますが、読書が好きだ
という人が少ないことに驚くかもしれません。

そこで役立つのが、高校受験国語読解テクニックです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ