保育士試験で全科目合格なら科目別リベンジセット教育原理

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保育士試験の「教育原理及び社会的養護」の科目で、どちらに比重を置いて
勉強すればいいかという質問に対して「社会的養護」の方を選ぶ人のほうが
多いのではないでしょうか。

社会的養護の難しさはよく知られていますから、子どもの食と栄養と同様に
早いうちから勉強しておきたい科目です。

しかし、意外な盲点とも言えるのが「教育原理」の科目です。

公式発表では、保育士試験での科目別の合格率の発表は行われていませんが
教育機関や専門学校などが行なっている保育士試験の追跡調査を統合すると
年ごとにばらつきはあっても、教育原理の合格率は低めです。

もちろん、教育原理だけが合格ラインを超えていて、社会的養護が不合格で
あれば、試験科目としては不合格になりますから、教育原理だけの合格率を
見ても、合否判定からすれば意味はありません。

とはいえ、教育原理は一般的な評判よりは難しい科目だといえるでしょう。

その上、教育原理では試験問題の難化が進んでいます。

教育原理では、誰も実力では解けないような難問が1問程度出題されるのを
除けば、「教育基本法」を中心とした教育関連の法令からの出題と、人名・
教育理論を中心とした教育史に関する出題が頻出事項でしたが、その流れが
大きく変わってきたのです。

中央教育審議会答申や文部科学省通知からの出題が増えているだけでなく、
標準テキストなどには載っていても出題頻度が低い分野の問題も出題される
ようになったのです。

10問しかありませんから、難問は解けないとして、8問か9問のうち6問以上
正解しなければ、教育原理での合格ラインは突破できません。

そこで役立つのが、保育士試験科目別リベンジセット教育原理です。

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他の科目のリベンジセットは、以下のリンクからどうぞ。

⇒社会的養護
⇒子どもの食と栄養
⇒教育原理
⇒保育実習理論
⇒社会福祉
⇒子どもの保健
⇒保育の心理学
⇒児童家庭福祉
⇒保育原理

また、保育所保育指針のマスターに特化した特別講座も用意されています。
⇒保育所保育指針完全マスター穴埋め123問

以下の補助教材も必要であれば活用してください。
⇒社会的養護一問一答200問
⇒子どもの食と栄養一問一答200問
⇒教育原理一問一答200問

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