海外生活でも上達しない英語の発音を自宅で改善「ネイティブスピーク」

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国によって訛りがあるのだから、日本人訛りの英語を話したところで、英語
圏の人に理解される
などという語学の専門家がいます。

しかし、現実は、全く異なることを知っているのでしょうか?

実際に英語を話す外国人と会話をしてみれば、誰も実感できると思うのです
が、その専門家は英語を使って会話をする機会が乏しいのでしょうか。

英語を語学的に研究するだけであれば、会話をしなくても成り立つかもしれ
ませんが、不思議な話だと言わざるを得ません。

改めて書きますが、日本人の英語の発音は致命的に悪いです。

10年、20年と、アメリカで、仕事や学業につとめている日本人であっても、
英語の発音が悪いことから、アメリカ人に英語がなかなか通じないという話
を聞いたことがあるのではないでしょうか。

日常的に英語を話す機会があるアメリカで、何十年にもわたり生活してきた
日本人でさえ、このレベルですから、日本で英語を学んでいる人たちの発音
レベルがどのような惨状であるかは、想像するだけで十分でしょう。

語学留学すれば英語を話せるようになるといった考えが、単なる妄想であり
時間とお金の無駄遣いに終わるケースがほとんどだというのも納得です。

その上、英語の発音をしっかり学ぶことの重要さに、全く気が付いていない
日本人は英語学習者の90%以上
ともいわれていますから、今後も改善される
様子はなく、極東のイエローモンキーといった扱いは今後も続くでしょう。

ところで、あなたは、フォニックスを知っていますか?

エジプトなどにいるフェニックスではありません。
フォニックスです。

フォニックスとは、発音記号のことです。
英和辞書などで見かけたことがあるでしょう。

しかし、日本人の大半は発音記号どおりに発音できません。
日本語には存在しない、英語独自の音が数多くあるからです。

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