小学校以前から学習塾に通わせる必要なし!あなたのお子さんを優等生にする方法

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中学校から小学校、幼稚園という具合に、受験勉強の低学年化がすすんで
いますが、小学校入試以前と中学入試以降では入試の性質が大きく変わる
ことは知っていますか?

小学校入試や幼稚園入試では、ペーパーテストよりも、普段の態度や親子
面接での結果が合否判定に重要な役割を果たします。

その一方、中学から大学入試までは、内申が及ぼす影響に差があるとして
も、ペーパーテストの結果で合否が決まることが一般的です。
(推薦やAO入試などは除く)

難関大学に進学しようと思ったら、小学校低学年のうちから、受験専門の
学習塾で勉強させるのが近道だと思っている親御さんは少なくありません
が、大きな間違いだ
と言うのは京大卒の家庭教師の女性(匿名希望)です。

匿名でしか言えないなんてデタラメに決まっている

他人に意見をするなら実名を名乗れ!

と憤りたくなるかもしれませんが、少し我慢して話を聞いてみましょう。

小学校は公立校で、中学から難関私学や国立中学を狙うのであれば、志望
校に合格するために受験勉強が必要ですが、低学年のうちから中学受験に
特化するのではなく、「勉強をするための土台作り」を重視するべき
だと
前述の家庭教師は言います。

この土台作りは、学校や塾では学べないことです。
(一部の学習塾では教えていると聞きましたが、極めて少数派です)

「勉強をするための土台作り」ができるのは、小学校の時しかないという
わけですが、この土台ができているかどうかで、高校や大学受験で大きな
差が生まれる
といいます。

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