大人からでも子どものように英語を覚えることは可能!リスニングパワー

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あなたは、日本語をどのようにして身につけましたか?

幼稚園や保育園、小学校以降でも国語の時間で日本語の勉強をしたと思い
ますが、日本語で会話をできるようになるために、日本語スクールに通う
必要はなかった
と思います。

個人差が多少はあるかと思いますが、いつの間にか話せるようになったと
いう人が多い
のではないでしょうか。

英会話スクールなどのように、会話の練習を繰り返して、ようやく話せる
ようになったという人は少数派だと思います。

どうして、幼児のうちに言語を覚えるのは簡単にもかかわらず、同じ子供
であっても、中学校以降になると言語をマスターすることが一気に難しく
なるのでしょうか?

「その秘密は人間の耳にある」

というのは、アメリカ人言語学者のScott Perryさんです。
22年間にわたって2000人以上の日本人の発音矯正を指導した実績を持ち
ます。

生まれてから3歳前後の間までは、人間は全ての音を聞き取ることができ
ことから、英語であろうと日本語であろうと、なんでも身につけられる
素質を持っている
といえるでしょう。

4歳以降になると、徐々に母国語の音以外は聞き取れなくなり、12歳頃に
母国語以外の音は雑音として聞かなくなってしまいます。

つまり、言語に敏感な4歳~11歳に育った環境によって言語への適応能力
が決まるというわけです。

その頃に日本語しか聞いていない人であれば、日本語が母国語になります
し、英語と日本語を頻繁に使っている家庭に過ごしていれば、苦労せずに
バイリンガルになることが可能です。

大人になってから外国語を身につけることが難しい理由がわかったのでは
ないでしょうか。

そこで、この幼児期の言語習得メカニズムを、大人になっても再開できる
ようにScott Perryさんが考えだしたのがリスニングパワーです。

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